毎月、三河の選りすぐりの
特産を紹介します。
ここでしか手に入らない物もあるので、
要チェック!



今回ご紹介するのは・・・・
『山善糟谷海苔店』


今回は三河における海苔養殖の歴史を紹介しつつ、
とびっきりの海苔を、
吉良の老舗、山善糟谷海苔店からプレゼントします。




5月といえば大型連休♪
日本人の行楽のお供といえばおにぎり。
おにぎりと言えば、そう、お海苔。

  おにぎりだけでなく
日本の食生活に海苔は欠かせません。
健康にも良いのです。
あ〜もうガマンできない。
いただきま〜す。。。。




明治33年(1900)晩秋、創業者が愛知県三河湾西部の豊かな海で海苔の養殖ができないものかと海苔養殖を始めました。

何度も失敗を重ねた4年後、明治37年冬、ついに海苔養殖に成功。
海苔養殖は西三河地方の海に
広がっていきました。
これが西三河地方の海苔養殖の起源であると言われています。
昭和23年(1948年)6月、吉良漁業組合の有志により、碑を高島水門の傍らに建設し、氏の功績を顕賞しました。
創業者の跡を継いだ息子・善太郎氏は海苔を作るための「海苔ソダ」を生産者に売ったり、採れた海苔を自分で商い始めました。

屋号を「山善」とし、海苔の産地問屋である糟谷善太郎商店を創業。

大正時代に入ると善太郎氏は海苔の本場、関東地方(東京から群馬高崎方面)まで足をのばし、商いに精を出しました。
3代目の和三郎氏は客の信頼も集め、糟谷商店は海苔問屋としての土台を築きつつありましたが、和三郎氏は若くして病に倒れ28歳の若さで他界してしまいました。
妻のぎん氏は和三郎氏の遺志を継ぎ、和三郎氏との子を育てながら海苔問屋を切り盛りし次の代への引き継ぎをしました。



<旨い海苔?>

旨い海苔の大切な要素はなんと言っても歯切れ。
さらに味が濃く、飲み込んでもまだ口の中に強い香りが残る。
それが旨い海苔といえるでしょう。
歯切れのよい海苔が高級品といわれます。


口当たり:口に含むと自然にとけ、口当たりのやわらかいもの。
<海苔のある健康生活>

海苔には抗酸化物質と呼ばれるビタミンE、ベータカロチン、ビタミンC、メラトニン、共役リノール酸などが多くが含まれています。
これらはガンの元凶といわれる活性酸素の働きを抑えるのに有効といわれています。

また血栓を予防する働きをもつEPAがたくさん含まれています。
その他、海苔を積極的に食べることで、動脈硬化、老化防止にも効果があるようです。
海苔のある食生活でノリノリの健康生活。
<海苔の保存>

※海苔の保存方法(海苔は湿気が大嫌い)

*海苔は袋をあけたら食べる分だけ取り出し、すぐ口を閉める。

*
できれば、風味の変わらないうちに食べる。

*
海苔を乾燥剤と一緒にポリ袋に入れて、密封。

※長期保存

*賞味期限内に食べられないようでしたら開封前に冷凍庫に入れると良い。

*保存場所は冷蔵庫や冷凍庫がよい。

*
使うときは、ポリ袋のまま常温に戻す。



この商品は通販も承っております。
下記Webサイト、住所までお問い合わせ下さい。

山善糟谷海苔店

〒444-0516
愛知県幡豆郡吉良町大字吉田字東郷31番地
こちらより地図が御覧になれます
TEL / 0563-32-0050  FAX / 0563-32-3033

http://nori-yamazen.com/